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2008'12.04 (Thu)

Happy Holidays!

毎年11月の第4木曜日のサンクスギビングが終わると
街はすっかりクリスマスの雰囲気。

0794.jpg
↑ショッピングモールのデコレーション

日本でクリスマスシーズンになるとよく耳にする
Merry Christmas!(メリー・クリスマス!)」。

しかし、アメリカでは違う!
大統領は「Merry Christmas!」と言わない。
テレビのニュースやコマーシャルでも聞かない。
売られている多くのクリスマスカードや
会社に届くクリスマスカードにも記載されていない。


公的な場で使われているのは
Happy Holidays!(ハッピー・ホリデーズ!)
Season's Greetings!(シーズンズ・グリーティングズ!)」など。

何故なら・・・アメリカは他民族国家だからである。
つまり、宗教も様々なのである。
「Merry Christmas!」は宗教的(キリスト教)意味合いを含むので
公的な場にふさわしくないというのが理由。


宗教に関わらず、差別・偏見のない挨拶として
「Happy Holidays!」等が使われているのである。

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Edit |  18:19 |  英語/日本語  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'03.31 (Fri)

TOEIC

日本 では、かなり知られている「TOEIC」。
英語を使う職種/職場の場合は英語能力を判断する1つの目安となっている。
現に日本に居た頃は「TOEICスコアXXX点以上」という求人もよく目にした。

しかしアメリカ では殆ど知られていないようだ。

履歴書にTOEICのスコアを記載していた私。
就職活動中、アメリカ人の面接官 に「TOEICって何?」と毎回聞かれた。

アメリカ人が面接官の場合、当然面接は英語で行われるので、
私の経験上、TOEICのスコアで英語能力が判断された事はない。

だが、アメリカでも日本企業で面接官が日本人 の場合、
TOEICのスコアが英語能力の判断材料の1つになる事がある。

ロサンゼルスでもTOEICは$65で受験できる。
オンライン で予約出来るようである。

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Edit |  12:06 |  英語/日本語  |  TB(0)  |  CM(4)   このページの上へ

2006'03.23 (Thu)

些細な違い

「あーっ、やべぇー!

顔面蒼白の日本人同僚(男性)。

Thank you for your massage.

アメリカ人女性にメールを出した後、タイプミスに気付いたらしい。

message(メッセージ)」のつもりで
massage(マッサージ)」とタイプしてしまったのだ。

「メッセージ、有難うございました。」が
「マッサージ、有難うございました。」(←ちょっと意味深)に。

「message」と「massage」は危険である。


この珍事件で初めて海外旅行をした時の事を思い出した私。
10年以上も前の話だが、初めての海外旅行がハワイ だった。
あるお店に買い物に行くと、店員が片言の日本語で話しかけてきた。
「これ、にほんじん、すき。」「これ、やすい。」レベルの日本語だったが、
その頃の私は英語が殆ど話せなかったし、日本語のみで彼女と会話。

買う物が決まり、その店員とレジへ。

店員: 「バック?ふくろ?」

(袋が必要か聞いてるんだな・・・。)

私: 「あ、いや・・・。」
(この後には当然「結構です。」が続くのだが省略。)

OKと言い 、袋に品物を入れだす店員。

(あれ?いらないって言ったのに・・・

後から、「いや・・・(結構です)。」の「いや」を
Yeah (つまりYes)」だと思われたのだと気付いた私。

「いや・・・」と「Yeah」は危険である。

<教訓>
些細な違いが大きな違い。

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Edit |  12:47 |  英語/日本語  |  TB(0)  |  CM(11)   このページの上へ

2006'02.13 (Mon)

カタカナ英語

カタカナ になっている英単語は多い。

例えばクリスマス、ディズニーランド、ショッピング、
コンピューター、ラジオ、ケーキ、トマト、カレンダーなど。
どれもカタカナ的発音ではアメリカ人に通じない。

厄介である。

アメリカに限らず海外で生活していると、
逆にカタカナ的発音が分からない時がある。

アメリカの大手スーパーマーケット「Albertsons」。
耳から聞こえる音を無理やりカタカナに置き換えると
アバソンズ。(アを強めに発音し、ズを弱めに発音。)
ダーリンがよく口にしていたので耳 から覚えた名前だった。

アメリカに来たばかりのある日、日本人の友人とお茶をした。

友人:「私、いつもアルバートソンズに買い物に行くんだけど、
    どのスーパー利用しているの?」

私:「私はアバソンズに行ってるよ。」

友人:「あ、一緒だ。」

私:「えっ? 一緒じゃないよ。私がよく行くのは
   アルバートソンズじゃなくて、アバソンズ。」

気が付いた人もいると思うが、日本人は日本語で話す時、
Albertsons(アバソンズ)をアルバートソンズと言うのだ。
家に帰って「地球の歩き方」(ガイドブック)をチェックしてみたら、
やはりカタカナでアルバートソンズと書かれていた。
確かにスペルを見ると、カタカナにするとしたら
アルバートソンズである。

ダーリンが言っているのを聞いて耳から覚えた私は
アルバートソンズとカタカナになっている事自体、知らなかったのだ。
(注:英語式にアバソンズと言っている人もいる。)

厄介である。

<教訓>
カタカナは以外に厄介だ。

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Edit |  04:43 |  英語/日本語  |  TB(0)  |  CM(6)   このページの上へ
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