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2006'02.28 (Tue)

飲酒

カリフォルニアでは飲酒 は21歳になってからである。
(州により違う。)

日本では20歳になってからだが、高校生でも居酒屋
バー でアルコール飲料を飲んでいるのが現状。

カリフォルニアではどうか?

バーはもちろんレストランでもアルコール飲料を注文すると
ID(運転免許証など写真付き身分証明証)の提示を求められる。
(もちろん明らかに21歳以上だと判断される場合は求められない。)
スーパーや酒屋でアルコール飲料を購入する場合も同様である。

2:00a.m.~6:00a.m.の間は販売禁止。
(セブンイレブンなど24時間営業のコンビ二でも
この時間帯はアルコール飲料の販売をしない。)

アルコール飲料の自動販売機もない。

カリフォルニアでは規制が非常に厳しいのである。


ある日、スーパーで「みりん」 を購入しようとした私。
バーコードをスキャンする店員。

ビーッ。(アラーム)

「ID(身分証明証)を見せて。」と店員。

えっ?!
何でIDの提示を求められたのか分からなかった私。

店員が指差したみりんのボトルのラベルを見る。
そこには「アルコール 8%」と記載が。

販売にID確認が必要な商品のバーコードをスキャンすると
アラームが鳴るしくみになっていたようだ。

アルコールを含んでいるのは事実だが、
まさか「みりん」でIDを要求されるとは!

<教訓>
自由の国、アメリカ 日本。


P.S. 旅行者の方はパスポートがID代わりになります。
アルコール飲料を購入する場合は、
21歳以上でも若く見られる場合が多いので、
(実際に私も21歳なんてとっくに超えている。)
パスポートを持っていった方が良いかと思います。
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2006'02.27 (Mon)

レシート

日本に「コストコ」の名前で進出している「Costco」。
(アメリカでは「コスコ」と呼ばれている。)

ロサンゼルスで人気のホールセールストアだ。

週末に行くといつもレジには長蛇の列
(「長蛇の列」参照。)

ショッピングカートから溢れそうな位の商品を
まとめ買いする人が多いので仕方ないのだが・・・。

ようやくレジを済まし出口へ向かうと、
そこにも長蛇の列

ロサンゼルスでは買い物をしてお店を出る時に
レシートと購入した商品をチェックされる。


レシートに記載されていない商品が、
お店のカート(駐車場に停めた車までカートで運ぶ場合が多い。)、
袋に入っていないかチェックされるのだ。

全てのお店というわけではない。主にチェックされるのは、
Costco」、「Sam's Club」、「Kmart」、「Target」、「Wal-Mart
など人気のホールセール・ディスカウントストアだ。

犯罪防止の為である。

出入り口には警備員も立っている。

警備員はホールセール・ディスカウントストアに限らず
普通のスーパーマーケットなどでも見かける。
(ロケーションによると思うが。)

犯罪防止の為である。

アメリカは日本と比べ犯罪が多い。
実際に私自身も警備員に捕まっている人を何度か見ている。

<教訓>
レシートは大事である。

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2006'02.26 (Sun)

エリートイケメン、ゲット?!

ロサンゼルスで人気のTV番組シリーズ「The Bachelor」。

Bachelor」とは独身男性の事。
エリートイケメンBachelorが25名の女性の中から
たった一人の姫 を選び出すいう番組なのだ。

過去にこの番組で結ばれ、実際に結婚したカップルも。

今回のエリートイケメンBachelorは、

0060.jpg

Travis(トラヴィス)、33歳。
ER(救急医療)ドクターである。

興奮する25名の姫達。

殿のハートを射止めよう とあの手、この手と必死。
殿の前では猫を被っている姫も
裏では他の姫を「あのアマ!」呼ばり。

そんな姫達も毎回バサバサと切り捨てられ、消えていった。
殆どの姫は「どうして私が選ばれなかったの?!信じられない!」
などと涙ながらに語り去っていった。

自分に相当自信があったようだ。

前回、3名から2名にまで絞られた姫。

この3名の中で殿が選んだ姫2名は、

0062.jpg 0064.jpg

右:セクシーさに欠け、友達以上に発展しにくいSarah(サラ)26歳。
実はご近所さん同士と判明し意気投合。明るさが光る。

左:傲慢で他の姫達に散々酷評されていたMoana(モアナ)26歳。
ミステリアスなムードが殿の心をそそる。知的さが光る。

次の月曜日(2/27)はとうとう最終回。
この姫2名が1人ずつ殿の家族とご対面!

果たして殿はどちらを?!

それはさておき、何と言っても今回のシリーズの1番のハイライトは、
即効サヨナラだったAllie G(アリージー)33歳。

0063.jpg 0065.jpg

彼女もドクター。
「私は今、人生のReproduction(子供をつくる事)の時期(年齢)に居るの。」
なんて事を殿とのツーショットタイムに堂々と語り
殿の心を凍りつかせたお人。

25名から12名(初回)に絞り込まれる段階で、
殿に選ばれなかったアリージー。

怒り炸裂。

「何で私を選ばなかったの?!理由を教えてよ!
歳がいきすぎだから?背が低くすぎだから?
胸が小さすぎだから?どうしてよ?!

凄い剣幕で殿に噛み付いた。

顔が引き攣る殿。

殿ばかりでなく、他の姫達も困惑。

そんな事はおかまいなしの大物アリージー。
殿の前を去ってもカメラの前 で、
「どうしてよ?!結婚する唯一の理由は、子供を作る事でしょ?!
なんて恐ろしい事を言い放ち、激しく動揺。

この番組の歴史に残るであろうアリージー。
でも、残念ながらエリートイケメンをゲットするのは難しいであろう。

<教訓>
自分に自信を持ちすぎの人が多いようだ。

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2006'02.25 (Sat)

激安ワイン(Vol. 1)

アメリカでもワイン は人気である。

ワインを買うなら、Trader Joe'sがオススメ!

アメリカ在住の方は知っている人も多いと思うが、
アメリカ人に人気 のチェーンスーパー。
他で見かけないような珍しい商品、質の高い商品を
低価格で提供するというのが売り。

ここのワインは種類が豊富で安い!
特にオススメは、「Charles Shaw」というカリフォルニアワイン。

0043.jpg
なんと、1本、$1.99!!!

人それぞれ好みがあるので一概には言えないが、
私も含めアメリカ人の友人達の間では人気が高い。
私はいつもボックス(12本)ごとお買い上げ。

ちなみにこのワイン「Charles Shaw」の事をアメリカ人は、
Two Buck Chuck」(スラング)と言ったりする。

会話の中で、そのまま「Two Buck Chuck」と言う場合もあるし、
「Trader Joe's Two Buck Chuck」と言う場合もある。

「buck」はスラングでドルの事。つまりTwo buck(s)で2ドル。
(ワインは$1.99だが、約$2。)
「Chuck」は製品名「Charles(男性名)」のニックネーム。

このワインの存在を知らないアメリカ人は、
「何それ?」って言うかもしれないが、
知っている人には通じる。(実践済み!)

Trader Joe'sはアメリカ在住者の方だけではなく、
旅行者の方 にもかなりオススメです。
お菓子なども珍しくてセンスのいいパッケージが多いので、
お土産に最適だと思いますよ。
ぜひ、時間があったら寄ってみてくださいね。

追記:
"buck"は加算名詞なので、通常"Two bucks"のように"s"が付くのですが、
このワインは"Two Buck Chuck"と呼ばれています。

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2006'02.24 (Fri)

悪夢・・・?

アメリカでも休暇中 の新聞購読一時停止が出来る。

一般的に「Vacation Hold」と言われている。

アメリカの他の新聞がこのサービスを行っているかは不明だが、
我が家で購読している新聞Los Angeles Times
インターネット で簡単に手配が出来る。

購読一時停止期間中の新聞について
どのようにしてほしいか3つの選択が用意されている。

1.寄付。
2.購読再開日にまとめて全部配達。
3.料金差し引き。

昨年末、ダーリンと日本 で休暇時に
「2.購読再開日にまとめて全部配達。」を選択した私達。

ロサンゼルスに戻り 、翌日から新聞購読再開!
購読一時停止期間中の新聞も一緒にゲット!
・・・の筈だった。

購読一時停止期間中の新聞どころか、
当日の新聞すら届いていない。
(「新聞配達」参照。)

L.A. Timesに電話。
「明日、全ての新聞を届ける。」との回答。

翌日・・・届いたのは、当日の新聞のみ。

またL.A. Timesに電話。
また「明日、全ての新聞を届ける。」との回答。

翌日・・・届いたのは、当日と昨日の新聞のみ。

またまたL.A. Timesに電話
またまた「明日、全ての新聞を届ける。」との回答。

いい加減にしてくれよっ!
もう3日連続で同じセリフ聞かされてんだよっ!


アメリカに来て、かなり寛大になった私も
さすがにプチギレモード。

一瞬動揺する電話の相手。
「チェックしてみますので、このまま少しお待ち下さい。」

2,3分後、電話に戻って来た担当者。

「あの・・・購読一時停止期間中の何日か分の新聞が
手元にもうないので、取り寄せしなくてはなりません。
7~10日位お時間が掛かるんですけど・・・。」

なんだとぉ~!!!!!

こんな電話のやり取りに疲れた私。
結局、「3.料金差し引き」に変更。

後日、L.A. Timesから請求書が届き、詳細を確認。

「料金差し引き」日数が違ってる!!!

またL.A. Timesに電話 だよ・・・
まるで悪い夢でも見ているようだ。

仕事してくれよっ!!!

アメリカでは仕事場でも、プライベートでも
こんな事がよく起こるのである。

P.S. L.A. Timesの名誉?の為に記しておくが、
今までトラブルがあったのは、この1度だけ。
「料金差し引き日数」の件も後日無事に解決。

<教訓>
簡単な事も簡単に済まない。

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