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2006'01.06 (Fri)

運転免許取得(実技試験編)

運転免許の筆記試験に合格したら、次は実技試験。

運転の教習所へ行くアメリカ人は殆どいない。
家族や知り合いに付き添ってもらって路上で練習するのだ。

6年もハンドルを握っていない私。
早速ダーリンとダーリンの車で運転の練習を開始。

ここでひとつ忠告。

ダーリンと運転の練習は避けた方がお互いの為である。

新婚でどんなにラブラブでもプチギレモードになるからだ。
ダーリンは存在が近すぎるゆえ、分かっている事を注意されると
どうしてもプチギレしてしまう傾向にある。(私だけか?)
プチギレも溜まると、ブチギレになるから気を付けよう。

ある程度自信が付いたので実技試験の予約を入れた。
アメリカでは自分で車を持参するのだ。
私はダーリンに付き添ってもらって、そのまま彼の車を使用。

車の中で順番を待ちつつ、教官を観察。
太った中年のオヤジと、厳しそうな中年オバサンと・・・・
中国系の若い・・えっ、ゲイ(おかま)???

体のラインを強調するピッタリしたTシャツとジーンズにしろ、
微妙な色づかいにしろ、動きにしろ、どれをとってもゲイ。
アメリカで初めて出会ったゲイに目が釘付け。
おかげで緊張せずに済んだけど。

自分の番が来た。私の車に向かって歩いてくるのは、
ゲッ、あのゲイの兄さんじゃありませんか!

私:「緊張して英語が聞き取れないかもしれないから、
ゆっくり話して下さい。」

ゲイ:「別に会話するわけじゃないから。」(無表情)

私:「・・・・・」(感じワルー!)←心の声

実技試験が始まった。
ゲイの兄さんが助手席でスコア用紙に書き込んでいるのが気になる・・・。
10分程度走って再び試験会場の駐車場へ。

ゲイ:「Passed.(合格)」(無表情)

やったー!!!ちょっと嬉し泣き状態だった。

その夜、ダーリンとささやかなお祝いをした。
プチギレの毎日から開放されたし、めでたし、めでたし。

<教訓>
1.ダーリンと車の運転練習はするな。
2.アメリカではゲイも普通に仕事している。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

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