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2009'06.07 (Sun)

木製のカメラ

リトル東京のシンボルである「火の見櫓」は知っていても
以外と知られていない手前に映っている木の箱

1026.jpg

実は実際の約3倍の大きさに造られた木製のカメラのレプリカである。

1027.jpg

持ち主は1909年に香川県からアメリカに移住した
写真家の宮武東洋(ミヤタケ トウヨウ)という日本人。

1028.jpg

ロサンゼルスに住む日系人(特に2世、3世)で
おそらく彼の名前を知らない人はいないであろう。

第二次世界大戦下、強制収容所に送られた宮武東洋。
彼はカメラのレンズをこっそり収容所に持ち込み
同じく収容されていた大工に木でボディーを作成してもらい
手製のカメラを完成させ、収容所の様子を撮影したのだ。


当事撮影された写真を基にしたドキュメンタリー映画
Toyo's Camera(東洋宮武が覗いた時代)」も公開されている。


↑映画の予告

又、6月28日まで「川崎市市民ミュージアム」で
「写真家・宮武東洋」展も開かれているらしい。


↑こちらのニュースで詳しく語られています。ぜひ見てください!

日本ではあまり知られていないアメリカの日系人社会。
1人でも多くの人に見てもらいたい映画の1つ。

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Comment

●Re: 木製のカメラ

お久しぶりです。
日本に帰ってくると、日系アメリカ人の情報が入りにくいので、akikolaさんのブログは貴重です。この映画も是非見たいですね。
shinopan | 2009年06月22日(月) 21:26 | URL | コメント編集

●shinopanさんへ

お久しぶりです!ちょっと前にShinopanさんのブログを訪問した時に、ご帰国されている事を知りました。日本ではアメリカの日系人社会はあまり知られていないですし、確かに情報も入りにくいですよね。頻繁ではないですが、これからも日系人社会について書いていけたらいいと思っています!

akikola(shinopanさんへ) | 2009年06月23日(火) 09:19 | URL | コメント編集

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