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2009'06.30 (Tue)

エルプエブロ州立史跡公園 (Vol. 3)

---「エルプエブロ州立史跡公園(Vol. 2)」の続き---

1781年にメキシコから11家族(44名)が移り住み
ロサンゼルス発祥の地となった「オルベラ街」は
19世紀までスペイン様式の建物などが立ち並び
街の中心として栄えていました。
(当事カリフォルニアはスペイン領土。1821年~1846年は
スペインから独立したメキシコ領土でした。)


1870年に建てられたロサンゼルス最古のホテルPico House」。
ロサンゼルスで最古の3階建ての建築物でもあり、又、各フロアーに
男性、女性用の水洗トイレを備えた最初のホテル
でもあるそう。

1066.jpg
↑1880年代の同ホテルの写真がこちら。馬車がとても似合う!

当事は南カリフォルニアで最高級のホテルだったとか。
こちら↓が入り口。1階にはフレンチレストランがあったらしい。
現在このホテルは使われておらず、中にも入れず、残念。

1067.jpg 1068.jpg

1870年に建てられた「Merced Theater」と呼ばれている劇場
上記のホテルと同じ建築家によるデザイン。
下記↓は入り口付近に張られた栄えていた頃の写真。
繁華街のビルが立ち並ぶ間を路面電車が走っていたのですね・・・。

1069.jpg

1871年から1876年にかけて公演があったそうです。
最初の公演料は50セント~1ドルだったとか。

1070.jpg 1071.jpg

1858年に建てられた「Masonic Hall」。
世界中に組織されている友愛団体「フリーメーソン」の42番目の
ロッジ(支部)で、後に宿初施設や質屋として利用されていたらしい。

1072.jpg

1890年に建てられた「Garnier Building」。
当事この辺りはチャイナタウン。その後、近隣に移動(というか、追いやられた?)。

1073.jpg

当初、家賃は月200ドルで、主要な中国系アメリカ企業が借りたり
教会、学校として使用されていたそうです。(現在は博物館)

---「エルプエブロ州立史跡公園(Vol. 4)」へ続く---

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