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2006'01.08 (Sun)

就職活動 (Vol. 1)

ロサンゼルスで思う・・・「今、明治・大正時代ですか?」と・・・

「アメリカ在住=アメリカンな暮らし」は大きな勘違いである。

アメリカでも「日本人社会」を垣間見てしまう機会は多いのだ。
しかも一昔前の日本をね。

ロサンゼルスには多くの日本企業が進出している。
他州や以前留学していたイギリスに比べたら、
日本人向け求人数は遥かに多いと思う。

以前勤めていた会社を辞めて現在求職中の私。
いくつか日本企業の面接を受けた。

日本は好きだ。日本人社会も理解しているつもりだ。
でも、「終わってる!」って私に言わせたね。
時代の波に全然乗れていない。見てて痛すぎる。
明治・大正時代で止まってどうするよ?
しかもここはアメリカだし・・。


面接での痛かった瞬間・・・

■その1

オヤジ:「では、あなたの英会話能力を試したいので、ここからは英語で答えて下さい。
”何故、あなたは弊社で働きたいのですか?”」

質問は日本語かよっ!!!
日本語での質問に英語で返答?
そんな状況、現実にありえないから!
日本語での質問に、何で私がわざわざ英語で答える?
かなり痛い。終わってる。

■その2

オヤジ:「英会話のテストをします。この英文メールを声を出して読んで下さい。」

読むだけかよっ!!!
会話になってないのに英会話の能力が判断出来るのか?
かなり痛い。終わってる。

■その3

オヤジ:「計算(足し算、引き算、掛け算、割り算)のテスト受けてもらうから。途中の計算式も余白に書いて下さい。」

手で計算かよっ!!!
今の時代、計算機って物があるんですけど!
「数字に強い=賢い」ってやつですか?
かなり痛い。終わってる。

■その他

「1年目は休暇は取れませんから。」
「殆ど毎日、9時近くまで残業があります。」
「接待にはなるべく参加するようにして下さい。女性がいた方がいいんでね。」


<教訓>
1.「アメリカ在住=アメリカンな暮らし」は勘違い。
2.日本企業の面接はかなり痛い。

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 海外情報

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