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2009'07.30 (Thu)

アメリカ vs 日本 「卵」

日本人にとって、ご飯に生卵をかけて食べる
卵かけご飯」はごく普通ですが、アメリカ人はもちろん
多くの日本人以外の人達の目には異様に映る。

アメリカ(他の多くの国でも)では卵を生食する習慣はない。
又、サルモネラ食中毒のリスクがある為
完全に火を通した調理が一般的なのだ。


卵のパッケージには「細菌から身を守る為、卵は冷蔵保存し
黄身は固くなるまで調理し、卵を含む食べ物は
完全に火を通しましょう。
」という主旨の注意書きがある。

1159.jpg

日本では卵の生食を前提に採卵から流通までの
衛生管理等が行われているのに対し
アメリカでは生食の習慣がないので、当然の事ながら
日本と同様の処理はされていないらしい。

(日本の生卵でサルモネラ食中毒になる事もある。)

ですが、アメリカでも生食出来る卵が手に入る!
私の周りの日本人にはよく知られている事ですが
ニュージーランド政府の認可のもとサルモネラフリーの
卵を製造している「Frenzs社」の製品が輸入されているのだ。

1160.jpg

私が住んでいる辺りでは日系スーパー「ニジヤ」や
オーガニックスーパー「Whole Foods」で手に入る。
取り扱い店の情報へ。)


余談ですが・・・
ダーリンが物心付いた時から彼の祖父母や父親は
普通の生卵ですき焼きを楽しんでいたそうです。
でも一度もサルモネラ食中毒になった事はなかったとか。

納豆が大好物の日系3世の友人は子供の頃から
今でも普通の生卵を納豆に混ぜて食べているけれど
今までサルモネラ食中毒になった事はないらしい。

彼らが単にラッキーだったのか、私達が過剰反応しすぎなのか・・・
いずれにしてもER(救急治療室)事件(?)以来
酷く苦しめられた「細菌」にはかなりトラウマ気味の私・・・
普通の卵を生食する勇気はございません。

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