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2006'01.09 (Mon)

クレジットカード取得(前編)

クレジットカード大国、アメリカ。

高い買い物意外は現金で済ます日本人。
3ドルの買い物にクレジットカードを使うアメリカ人。

アメリカでは現金を持ち歩くのは危険という事もあるし、
「郷に入りては郷に従え」が自分の身を守る1つの選択である。

銀行へクレジットカード発行の手続きに行った。
が、予想外な展開が待ち受けていた。
断られたのである。

年会費払うのに何で断る?
もしかして、初「外国人差別」体験しちゃってる?
あらゆる妄想が頭を駆け巡る・・・

日本では普通のクレジットカードならいつでもゲットできた。
アメリカでも働いているから定期収入もある。
何で断られたのか訳が分からず、ややパニック状態の私に
銀行員がすかさずトドメをさす。

銀行員:「クレジットカードを発行するには、
アメリカでのクレジットヒストリーが必要なんですよ。
お客様の場合、アメリカに来たばかりですよね?
クレジットヒストリーがないんです。
ですから、クレジットカード発行は無理です。」(キッパリ!)

銀行員の話によると、クレジットヒストリーは
「クレジットカード利用・返済」の履歴で
「利用・返済」を繰り返してスコアがアップしていくらしい。

キッパリ言い放ってくれちゃったけど、全然納得いかない私。
すかさず食い下がる。

私:「クレジットカードがなくて、どうやってクレジットヒストリーを作るのよ?!」

机の引き出しからパンフレットを差し出す銀行員。
「セキュアードカード」の申込書だ。聞いた事がない。

銀行員の説明によると、「まず自分のお金を預け、
その範囲内で利用できるカード」らしい。
預けた自分のお金を使うわけだから、クレジットではない。

セキュアードカードを1年位使い続けると
クレジットヒストリーが出来て、色んなクレジットカード会社から
「クレジットカードを作りませんか?」
という案内が送られて来るようになるらしい。


クレジットカード大国でクレジットカードが作れない?
打倒アメリカ!!!と思ったね。


<教訓>
郷に従うのも時間が掛かる。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

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