2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2006'05.14 (Sun)

ワーキングウーマン

「Only 48% of women in Japan have jobs.」
(訳:48%の日本女性 しか仕事を持っていない。)

ある日のUSA TODAYの見出しである。

記事の内容は、日本の少子化と労働者不足問題
少子化が進み、又、ベビーブーム と言われた時代の人々が
定年退職の時期に差し掛かり、深刻な労働者不足に直面しているとの事。

対応策としては、
■定年退職の年齢を60歳から65歳に。
女性労働者の積極的採用。
■外国人労働者の受け入れ。

女性労働者の割合
アイスランド:70.9%
カナダ:60.5%
アメリカ:59.6%
スウェーデン:58.7%
イギリス:55.2%
ドイツ:50.8%
日本:48.3%
フランス:48.2%
スペイン:44.9%
イタリア:37.4%

先進国としては、48%という割合は低すぎると言われている。
もしアメリカと同等に60%になったとすると、
少なくとも6,000,000人の労働力(者)を確保出来るそうだ。

日本社会でもっと女性が活躍出来るようになるのは嬉しい事だ。
しかし、女性(特に既婚者、子供持ち)が働き安い職場環境とは
言えない今の日本の現状。

問題は山ずみである。

外国人労働者の割合
シンガポール:27.9%
アメリカ:15.0%
ドイツ:8.9%
マレーシア:8.3%
香港:6.4%
フランス:6.0%
スウェーデン:5.1%
イギリス:3.8%
イタリア:3.6%
日本:1.0%

様々な外国人移民/労働者問題を抱えるアメリカ。
もし日本がアメリカと同様に15%の外国人労働者を
抱えるようになったとしたら・・・・・

問題は山ずみである。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

Edit |  07:09 |  仕事  |  TB(0)  |  CM(10)   このページの上へ

Comment

●はじめまして!

始めまして^^
本当!日本は女性にとっては働く環境がまだまだなってない!
求人の応募時点で「年齢、家族構成、結婚」とか個人的なことばかり聞いてくるので疲れます・・
その点アメリカはそういったこと一切聞けないからいいですよね!
でも日本好き^^
また寄せてもらいます!
Emu | 2006年05月14日(日) 14:28 | URL | コメント編集

●Emuさんへ

初めまして~!Emuさんもロス郊外にお住まいなんですね♪先ほどチラッと覗かせてもらいました。後ほどゆっくり読ませて頂きますね☆
そうですよね・・残念ながら日本はまだまだ女性が働く環境が整っていないですよね。でも、私も日本好き♪
Akiko in L.A. | 2006年05月14日(日) 15:09 | URL | コメント編集

●なんとも言えませんねェ・・・。

48%「しか」と捉えるべきなのか、それとも48%「も」と捉えるべきなのかe-3
USA TODAY紙はもちろん前者なんでしょうけど。
ただこれも、v-430女性の自立といった観点にたてば低い数字だと考えることは可能だと思うも、v-208v-209夫婦共働きでなくても安定した収入が得られる社会だと考えれば・・・どうなんでしょうね。

またv-12崩壊したアメリカの家庭環境を見るに、v-209母親が仕事に忙しくv-205v-206子育てまで手が回らないということはいかがなものか?とも思いますが。
このへんは各家庭のv-61経済力とも密接にかかわってきますので、判断が難しいところでしょう。


外国人労働者の比率ですか・・・・・。
そりゃあ・・・日本は1%でも多すぎるくらいですねん。
だってv-496日本はv-497と異なり;

        NATIONAL GUARD

を持っていませんから、v-26v-31e-281e-270暴動が起きたときに鎮圧できません。v-12
6%のv-498でもあんな事態が起こったしさ・・・。v-292

加州丸 | 2006年05月14日(日) 22:05 | URL | コメント編集

●加州丸さんへ

個人的には日本の48%は予想していたより高い比率で以外でした。そしてアメリカの約59%は予想していたより低めでしたね。私の周りでは専業主婦のアメリカ人(友人)が1人もいないので・・・。
そうですね、日本は共働きでなくても安定した収入が確保出来るというのも1つの理由だと思います。
日本が外国人労働者を受け入れるようになったら、ちょっと恐ろしいですね・・・。アメリカでさえ、四苦八苦している状態ですからね。
この労働者不足問題、日本政府はどう対応するんでしょうね?!
Akiko in L.A. | 2006年05月15日(月) 02:50 | URL | コメント編集

●1.0%の一人

お久しぶりですー
私は、日本の1.0%の一人、外国人労働者です。確かに間違ってはないですが、「外国人労働者」って書いてみるとへんな気分です。;)
しかし、1.0%は少ないですね。日本は外国人が多いところだと思っていたのですが、労働者だけは少なかったんですかね?
まぁ、今はすっかり社会人として馴染んでいますが、最初はやはり大変だったような気もします。でも、その就職難は私だけでなく、日本人だって同じでしたからね。
しかぁ~し!そんな大変な思いをして入った会社を今月で辞めてUSに行こうとしています。:)私は将来、東南アジアのどこかで住みたいな~と思っていまして、シンガポールもかなり上位にある国です。改めて考えられる良い参考になりましたー
ex-paku | 2006年05月15日(月) 10:49 | URL | コメント編集

●ex-pakuさんへ

お久しぶりです!お元気でしたか~?
私もUSの外国人労働者15%の1人なんですが、確かに「外国人労働者」って文字にすると違和感ありますよね・・・。私も1.0%は以外でした。もう少し割合的に高い気がしていましたね。ところで、USにいらっしゃる予定なんですか?!もうどの州とか具体的に決まってらっしゃるのかしら?私はまだまだ慣れない事が多く、凹む事もありますが、何でもいい経験だと思って頑張っています。ex-pakuさんもどこに住むとしても頑張って下さいね♪
Akiko in L.A. | 2006年05月15日(月) 11:04 | URL | コメント編集

●再びこんにちは~

早いお返事を頂き、うれしくて再び~
そうです!:)具体的にシアトルを考えております。お気軽な学生としてね。
運転ができない私は、せめてバスが多い所を選び選んだのがシアトル。:)
ロスとはちょっと離れてはいますが、近い西海岸(?ロスは海岸ではないか)ですので、いづれ旅行として行く可能性100%です。;)
今月に会社は辞めますが、すぐ行けるわけでもなく、早くて秋、遅い場合は冬にもなりそうです。
い~つか、Akikoさんにも会えるといいですね。予定通りにシアトルになったら、Akikoさんも遊びにきてくださいね。(まだまだ気が早い;)
ex-paku | 2006年05月15日(月) 12:24 | URL | コメント編集

●ex-pakuさんへ

またまたコメント、有難うございました!
シアトルですかぁ~♪そうですね、ロスは基本的に車がないと難しいので、シアトルとかバスで動ける所がいいですね☆私も出来ればそういう場所の方が快適なんですけど、しょうがないですね。(笑)シアトルだったら、そう遠くないですし、いつかどこかで会えたら素敵ですね♪これから準備等大変だと思いますが、頑張って下さいね☆
Akiko in L.A. | 2006年05月16日(火) 12:16 | URL | コメント編集

Akikoさ~ん、こんにちは~~!!(^^)/

日本での女性の労働者の比率って、私もけっこう多いと思いました。 もし、日本の会社が 女性が結婚して出産しても職場復帰がしやすい環境なら コノ数字はもっともっと上がっていたかもって思いました。 お子様をお持ちの女性が普通の会社に勤めるって けっこう難しい所もありますよね。。。
アメリカの会社の事情っていうのは 私はよく知らないのですが、育児をしながら会社勤め、、または職場復帰っていうのが 極普通になっていると聞くと、、その辺で日本との違いを思います。。。。 
どちらがいいのか? うぅ~~ん、、、(="=)
きゃんでぃー | 2006年05月17日(水) 22:12 | URL | コメント編集

●きゃんでぃーさんへ

こんにちは~☆
そうですよね、私も48%は思っていたより高い数字でした。アメリカでは結婚して子供がいても社会復帰するのが普通ですけど、日本だと現実的になかなか難しいですよね。日本ではまだまだ働くお母さんが少ないので、働くお母さんを持つお子さんが学校で疎外感を感じたりっていう事もあったり、周りの理解を得るのも大変なような気がしますよね。きゃんでぃーさんの言うとおり、どちらがいいとは一概に言えないですね。
Akiko in L.A. | 2006年05月18日(木) 11:33 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。